一般歯科

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一般歯科治療

歯を失う原因のほとんどが虫歯と歯周病なのをご存じですか?

歯周病は、40歳以上のなんと8割の人がかかっていると言われます。
虫歯と歯周病は放置したままでは絶対に治らない病気で、どちらもプラーク(歯垢)が歯に付着し、細菌が歯や歯ぐきを侵すことによって起こります。

正しいブラッシングによって予防することが可能で、程度の軽い歯周病なら治るケースも多くあります。
虫歯と歯周病の正しい予防・治療を行い、80歳で20本以上の歯を一緒に残していきましょう。

虫歯

虫歯は、プラーク(歯垢)中の細菌が作りだす酸によって歯が溶けていく病気です。
虫歯を作る3つの条件を理解し、虫歯予防を心がけましょう。

歯には溝や凹凸があります。その溝が細菌の住処となってしまいます。
食後にはハミガキをする習慣をつけましょう。
また、歯並びの悪い部分も細菌の格好の住処となってしまいます。虫歯予防のためにも歯並びを治しましょう。

虫歯の原因菌

ミュータンス菌を中心にした虫歯の原因菌がプラークを作ります。
当院ではプラークをしっかりと除去するためのブラッシング方法をお教えしています。

糖質

プラーク中の細菌は、食べ物や飲み物に含まれている糖質を分解して酸を作ります。
この酸が歯を溶かしてしまい、虫歯になってしまいます。

歯周病

歯周病とは、歯の周りの歯肉(歯ぐき)や歯槽骨に起きる病気で、以前は、「歯槽膿漏(しそうのうろう)」と呼ばれていました。虫歯と違い痛みがないため、発見が気づかずに歯周病にかかっている方が多くいらっしゃいます。
歯茎が腫れる、口臭がひどくなる、歯がぐらつくなどの症状が気になる方は早めに歯科医院へ受診することをおすすめいたします。

歯周病は歯を失ってしまう原因の1位です。
放置していて治ることはありませんので、手遅れになる前にご相談ください。

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